4/13、那覇市の県立武道館でブラジリアン柔術の大会「Jiu Jitsu Priest CUP 2014 OKINAWA」が開催されます。

僕が沖縄に来た2007年ころ、沖縄ではまだ柔術が盛んではなく、小規模なサークルがいくつかあっただけ。帯の認定をする人がいないので、けっこう柔術歴が長くて強い人でも白帯のままでした。それが数年前からパラエストラ、アクシス、ノヴァウニオン、ATOS系の道場などメジャーなアカデミーができ、さらに米軍基地内のチームを合わせると、けっこうな数の道場が存在するまでになりました。
特に修斗の元世界チャンピオン松根良太さんのパラエストラ沖縄ができ、アマ修斗の沖縄大会も開催されるようになったことで県内の選手にとっては明確なプロへの道筋が示され、柔術含めた格闘技熱が一気に加速した感があります。パンクラスの現役チャンピオン砂辺光久選手のジムもオープンしましたし。
さて今回のPriest CUP。沖縄初のブラジリアン柔術のメジャー大会です。個人的にはぜひとも観戦に行きたいところですが、オフィシャルカメラマンを務めるFC琉球のホームゲームと重なっているため断念。これを機会に沖縄の柔術がさらに盛り上がっていくことを期待します。